アイアンの番手と飛距離②

前回は、最新のゴルフクラブのロフトについてお話ししましたが、今回は過去のゴルフクラブについてお話していきたいと思います。


これは、30年以上前の各メーカーのロフト一覧表です。

これを見ると各社のロフトにあまり違いがないのが分かります。

それ以外にも興味深いことがいくつかあります。


まずは赤い枠で囲ったウッドのロフト。現在主流のドライバーのロフト9.0~10.5度に比べて寝ていることが分かります。同じように3Wや5Wもかなり寝ていますね!

今の一般的な男性用の3W、5Wのロフトはそれぞれ15.0度と18.0度です。

次にピンクの枠のアイアンですが、昔の2番アイアンが今の3番アイアン、8~9番アイアンがピッチングウェッジに該当することが分かります。

昔のゴルファーは、意外とボールの上がりやすいクラブを使っていたのですね!


以前見つけたゴルフダイジェスト社の記事で、70年製スポルディング・トップフライトとキャロウェイ・エピックスターの比較したものがありました。

最新のクラブが40年以上前のクラブに比べてどれぐらい飛距離UPしているのか?

知りたい方は下記のリンクをクリックしてみてください!

意外な結果に驚くはずです(笑)


47年前のアイアンを最新モデルと比較試打。昔の4番、いま何番!? - みんなのゴルフダイジェスト

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