フジサンケイクラシック 富士桜CC 14番解説

最終更新: 9月8日

初日と2日目のホールバイホールを見ていると、2日目に大きくスコアが伸びているホールがあります。

それが14番パー4。 初日はバーディーよりボギーの方が多かった14番ですが、2日目は半数以上の選手がバーディーでした。

そこには2つの理由があります。 その① ティーの位置 その② ピンポジション 初日は3年前に作った一番後ろのティーを使用したと思われます。

そして2日目は普段レディースティーとして使用している場所を使いました。 2日目のティー位置からは多くの選手がワンオンを狙います。

上手く打てればグリーンを捉えることも可能ですし、そうでなくても短いアプローチしか残りません。 また、ピン位置の難易度も全く違い、初日のピンポジションではセカンドの距離が残る上にフェアウェイからでもピンの根元が見えず、距離感を狂わせます。 カップ周辺のグリーン面は右奥に傾斜しているうえに、ボールを落とせるエリアがかなり狭くフェアウェイからでも精度の高いアイアンショットが必要です。 しっかりスピンがきいていないとグリーンをこぼれてしまうのです。 2日間のセッティングの違いを動画にしたので、是非ご覧ください。 急いで作ったのでクオリティーは低いです(・ω・)ノ



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