正しく情報を収集する

練習場では自分でスイングを撮影したり、雑誌やYouTubeを見ながらそれを参考にして練習をしている人をよく見かけますが、私はやめたほうがいいと思っています(自分で撮影する危険はこちら)。


ひとつの例を挙げると、数年前から流行っている【GGスイング】。

あまりにも生徒さんからの質問が多いので、George Gankas本人の動画を探して検証しました。すると、日本で解説されているGGスイングの大半は、本家のGeorge Gankasが言いたいことと大きくかけ離れてるように感じます。

ゴルフについて詳しくない人が翻訳したり、人から伝え聞いたことが伝言ゲームのようにニュアンスが変わって伝えられているのが原因ではないでしょうか。


このように、現在あふれているゴルフ情報は必ずしも正しいとは限らないのです。


あなたが本当にGGスイングをやってみたいと思うのであれば、本人の解説している動画を英語のままで見て理解した上で実践することをお勧めします。


本人の解説動画はこちら



この動画を見てから日本のGGスイングの解説を見てみてください。きっと違和感があるはずです。


様々な情報が手軽に入手できる現代だからこそ、手にした情報が自分に合っているかどうか、そもそも正しい情報なのかどうか、技術と経験があるプロに相談の上で練習に取り入れることをお勧めします。

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