正しく腕を使う

【手打ち】

ゴルフではNGとされている言葉ですが、プロゴルファーの間で手打ちを否定する人はどれくらいいるのでしょうか?

ゴルフクラブを手で握っている以上、腕を上手に使って打たなければ狙った場所にボールを飛ばすことはできないと私は考えています。

実際に、膝をついて身体が動かないようにして(手で打つしかない状況を作り)ボールを打っても、普通のショットの80%くらいの飛距離は出す事ができます。

つまり、身体で稼げる距離は20%程度しかありません!

もしあなたが飛距離不足に悩んでいるのであれば、上手く手打ちが出来ていないのかもしれません。

こちらの動画を参考にしてみてください。


プロゴルファーは例外なく上手に手打ちができます。

動画にある膝をついてのショットもおそらくできないプロはいないでしょう。


ティーグランドのように平らな状況であれば、身体を大きく使ってダイナミックに打つ事ができますが、傾斜地などの安定しない状況で身体を大きく使うとバランスを崩してしまい、上手く打つことはできません。 これはバランスディスクなどの不安定な状況でボールを打てばよくわかります。


不安定な場所から狙った所にボールを運ぶためには、腕をうまく使ってクラブをコントロールしボールを飛ばす技術、つまり手打ちスキルが重要なのです! 皆さんも上手に手打ちができるように練習して、スコアアップを目指しましょう!

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