誰に習うかはとても大事

これからゴルフを始めようという方はもちろん、これまで自己流で練習されてきた方も含めて、一度はプロゴルファーに基本を習っておくことをお勧めします。


これまでたくさんのアマチュアゴルファーとラウンドしてきましたが、『上手だな』と感じる方は例外なくプロに習っているか、過去に習っていた人ばかりです。

でもなかなかプロに巡り合うチャンスはありませんよね。

そんなとき、確実なのはゴルフスクールに通うことです。


ただし、「自称プロ」や資格を持たない「スクール職員」がレッスンを行っているケースは意外に多いので注意が必要です。

そこで、自分に合った先生を見つけるポイントは以下の3つ。


1.気になるスクールを見つけたら、教えている先生の名前をネットで検索してみること!


「ゴルフ+先生の名前」で検索してみてください。

「ゴルフ 三好正展」で検索していただくと、こんな風に検索結果が並びます。


スクールのホームページ以外で先生の所属や経歴、実績が出てこなければ「自称プロ」の素人です。


2.体験レッスンに行くこと!


何かを習うとき、ゴルフに限らず先生との相性はとても大事です。


3.先生にお手本ショットを打ってもらうこと!


打つところを見せてくれない先生には絶対に習ってはいけません。大手スクールでは、生徒の前でボールを打つことを禁止しているところさえあるんです。

理由はただ一つ。まともにボールが打てないから。

また、生徒さんは習っている先生のスイングに似てくるので、必ずボールを打ってもらい、こんな風になりたいなと思える先生に習いましょう。


プロ資格をもっている人が教え上手とは限りませんが、間違ったことは言いません。

お友達同士や雑誌を見ながら自己流で練習するより、効果的に上達できると思います。


資格を持った「プロ」に習うことが上達の近道です。